謹賀新年
新年明けまして、おめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
今年も、お客様との、ひとつひとつの対話を大切にし、「丁寧な家造り」を心掛け、
益々、努力していきたいと思っております。
由井建設関係者一同
2012年1月
T様邸16
正月休みを挟み、いよいよ本格的に工事再開です。
去年からの引き続きで、まだまだ木工事がメインです。
進行状況はというと、サッシの搬入を控え、開口の下地造りと1階の床下地を施工中です。
◆2階キッチン部分(LDからキッチンを見る)
北西の角に配置されているため、採光、通風を考慮し、2面の開口部を設けました。
◆2階LD掃き出し部分(キッチンからLDを見る)
2階の南側に配置されたLDは大きな開口部を設けた為、冬場の採光が不利な時期も、
部屋の隅々まで日光が差し込む暖かな空間です。
◆2階バルコニー部分
◆1階寝室部分
腰の高さの、薄っすらと赤く色の付いている部分までは、防蟻処理済みです。
Y様邸11
先日、完成お引渡しをさせて頂きました。
準備中のギャラリーページに先立ちまして、完成写真を一部、ご紹介致します。
◆寝室からLDKを見る
以前は、間仕切りで仕切られて、3部屋に分かれた間取りでした。
今回のリフォームでは、東西の長さを生かして、間仕切りを取り払い
ヌケ感のある、“開放的な連続した空間”ということを意識しました。
結果、対面する東西南北の開口部から、通風、採光を最大限に取り入れることが
できるようになりました。
◆ダイニングキッチン
暗くなりがちな、北側に配置されたキッチン部分には、新規に小窓を設けました。
小さい窓ですが、北側の開口部は、非常に明るく感じ、よどみがちな水廻りの換気通風も
期待できます。
◆ダイニング収納関係
オーナーご夫婦のこれからの新生活では、何かと雑品が増えていくことを想定して、
ダイニングに、天井までの大容量の収納を設けました。
収納の隣には、多目的用途のカウンターセットを設けました。
窓辺の明るい多目的スペースで、気持ちのいい空間に仕上がりました。
普段は飾り棚、PC作業、雑誌等読書をするもよし、
食事時は料理等の仮置きスペースとするもよし。
お友達を呼んでのホームパーティーなどのビュッフェカウンターにも使用できます。
◆キッチン収納カウンター
キッチン、冷蔵庫の並びには、キッチン作業用のサブカウンターを設けました。
大き目の吊戸棚をつり、カウンター奥の壁には、家電関係を置けるように、
コンセントを設置しました。
カウンター足元には、大き目のワゴン、ダストボックス用のスペースも設けました。
今回は、LDKを中心に、ご紹介させて頂きました。
実際に、床に座ってみると、
そこには沢山の光がそそぎ、窓を開ければ風が心地よく通り抜け、
無垢の床板には、お日様の暖かさを抱え込んだ様な、ぬくもりを感じられる、
そんな空間に仕上がりました。
寝室等は、次回ご紹介させて頂きます。
T様邸17
木工事に併行して、設備の先行配管工事が進んできました。
◆システムキッチン配管
今回はIHコンロですが、将来的なライフスタイルの変化にも対応できるようにと、
ガス配管もしました。
◆トイレ配管
◆洗面化粧台、洗濯機置場配管
◆給湯器配管
5本立ち上がっている配管の外側に壁掛けの給湯器が取り付きます。
この設備配管工事に伴い、電気設備の先行配線工事も始まっていきます。
一升餅
先日、うちの三男坊の1歳のお祝いで、
蒸篭でもち米をふかし、臼と杵で餅をつきました。
1歳のお祝いで、一升餅を背負うには、いろいろな謂れがあると聞きます。
一升を一生と掛けて、「一生、丸く長生きできるように」とか、
「一生、食べ物に困らないように」だとか。。。
地方、風習によってもいろいろのようです。
(因みに、我家の曾ばあちゃんの田舎の様式は、丸くした餅を、スッポリあんこで包んだ
あんころ餅です。)
只、職業柄か、はたまた歳をとってきて、そう感じるようになったのか、
日本古来の文化、風習に触れるのは、とても心地よく、清々しく感じます。
たまに、そんなことをぼんやり思っている横では、うちの3兄弟がドタバタ、暴れていました。
とにかく、3人とも元気にスクスク育ってくれ!!!っという休日でした。
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