現場日記

T様邸19

ここ何年かは暖冬と言われ、東京では雪もほとんど降ることがありませんでしたが、

今年の冬は寒いですね~ 

現場までの行き返りの自転車が、寒いというより、冷たい!!!

雪も降り、冬らしいといえば、冬らしいですが。。。

毎朝、現場でも職人達が、震え上がっています。

 

とは言うものの、、、現場は順調です!

内装木工事が進み、内部空間ができてきました。

◆2階リビング

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◆2階寝室

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かなり部屋らしくなってきました。

木工事が、いよいよ追い込みです!

 

Y様邸12

先日、お施主様ご家族の完成披露に、お招き頂きました。

 

各所に家具等も収まり、今年1月から新生活をスタートされているそうです。

「部屋全体に、陽射しがやわらかく入り、とても明るく、

今年の寒い冬でも、暖房なしで、ぽかぽかと暖かいです」

とのことでした。

 

それにしても、お食事が豪勢でした!

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お施主様、ご馳走様でした。

T様邸20

仕上がると見えなくなってしまう部分。。。建物には沢山あります。

というより、ほとんどの部分が見えなくなってしまう。

でも、その部分が「建物を支えている」と、私は思います。

基礎、土台、柱、梁、筋違、金物。。。。数え上げれば、きりがないですね。

その中で、設備、電気の配管、配線も、その役割を担っています。

昨今の建物事情では、益々、電気の使用量が増えています。

建物への電気の供給がなくなれば、建物内のほとんどの機能が停止してしまう。

と言っても過言ではありません。

今は、電気に関しては、原発等、様々な事が問題になっていますが、

建物内のことだけを考えれば、電線が1本切れていても、電気が使えない部分がでてきます。

でも、仕上がれば見えなくなるから、通電の事だけを考えればよいか???

しかし、職人はそうはいきません。

自分の仕事にプライドがあります。

たとえ見えなくなっても、1本1本、電線のよじれを直し、まるで、河が流れているかのごとく、

きれいに整然と配線をします。

私も、毎日毎日、現場で職人仕事を見ていますが、そんな彼等の心意気には、いつも圧倒されます。

 

普段は、あまり目にすることのない部分ですが、少しご紹介致します。

◆仕上がると天井裏になるスペース

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◆分電盤取り付け部分

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T様邸21

木工事が完了し、クロス工事がはじまりました。

只今、下地処理中です。

Taki73.jpgのサムネイル画像

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いよいよ仕上げ工程に入りました。

仕上がりが楽しみです!

T様邸22

クロス工事が完了しました。

◆2階LDK

とても明るく、暖かい開放的な空間に仕上がりました。

部屋の雰囲気は「クラシック」です。

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◆2階寝室

壁一面に大容量のクローゼットを配しました。

クローゼットも高級感のある仕上げです。

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これから、キッチン等の各機器の取り付け工事に入ります。

いよいよ、最後の仕上げです!

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