T様邸25
電気の引込みポールの建込工事が完了しました。
弊社の地元高円寺は、住宅密集地が多く、敷地条件的に、
引込みポールを建てるスペースのないことがほとんどです。
しかし今回は、南側に比較的広い、庭先になる予定のスペースがあることから、
電気の本設の受電方法を、ポールによっての受電にしました。
ポールは全長7M(地上6M)ですので、建てるのにも一苦労です。。。
これで、本設の受電に向けての準備完了です。
T様邸26
外壁の吹付塗装が完了しました。
今回、使用した塗装です↓
AICAのジョリパットという製品です。
弊社の注文住宅の外装は、最近では、この塗装が多いですね。
色、柄パターンが共に豊富にあり、その物件ごとにお施主様のオリジナリティーが表現できます。
お施主様の評判も上々です!
今回使用した色、柄パターンはというと。。。
色はベージュに少しピンクが入った感じ?!です。
柄はゆず肌というパターンです。
全体として、やわらかいイメージに仕上がりました。
吹付塗装仕上がり↓
軒裏の塗装が完了すれば、いよいよ足場の解体に向けての準備です。
修理のイロイロ
弊社の地元である高円寺は、その持ってる特色として。。。
『下町じゃないのに、下町っぽい』とか、
『商店街が多くて、ゴチャゴチャしているまち』とか、
『古着屋さんが多い』とか
『いろいろな面白い飲み屋さんがありそう』とか。
皆さん、そんなイメージを持たれているみたいです。
さらには、『高円寺村』←(高円寺人は地元LOVEなひとが多いですからね~)とまで言われています。
かくいう私も、この高円寺に生まれ育ち、かれこれ40年弱が経ち、
誰にも負けない、“高円寺LOVE”を自負しております!
さてさて、高円寺の周辺地域も含め、建物を中心にまちを見渡してみると、
新旧の様々な建物が、狭い地域にギュウ~とかたまって混在しています。
ちょっと路地裏に入ると、昭和の雰囲気を漂わせる、レトロ(古い?!)な建物が、沢山建っています。
なにしろ、高円寺地区の半分以上の範囲が、
東京都建築安全条例で定められている、「新防火地域」にかかっています。
(※)新防火地域とは。。。
東京都建築安全条例 第七条の三で定められている、建築物の不燃化を促進し、
木造密集地域の再生産を防止するために、知事が指定する災害時の危険性が高い地域について、
建築物の耐火性能を強化するものである。
難しいことをズラズラと書きましたが、要するに、
古い木造建築物(築30年、40年は当り前!)が密集して建っている街!
ということです。
ですから、弊社のような、地元でお仕事をさせて頂いている工務店には、
そのような築年数の古い、木造建築物の修理、メンテナンスなどの、
ご相談にいらっしゃる地元の方がとても多いです。
地元の弊社に、お声をかけて頂けることは、非常にありがたく、感謝しております。
ただ、古い建物の修理は、非常に難しく、新築工事よりも知識と経験を必要とするものが多数あります。
そんな時に出番になるのが、弊社の経験豊富な職人衆です。
それぞれが、とてつもないキャリアを持ってますので、その引き出しの多さにビックリするとともに、
私自身、とても勉強になりますし、安心して任せられます。
そんな、地元を中心に承った様々な修理・メンテナンス物件も、
これからはチョコチョコと、ご紹介させて頂きたいと思います。
第1回目の今回は、高円寺駅前の飲食店の雨漏り修理です。
やはり築30年以上経つ木造平屋建ての店舗です。
先日の激しい雨で、雨漏りがあったとの、ご相談を受けました。
屋根は片流れのなまこトタン葺きです。
目視での症状は、トタンは取り替えるほどの劣化はありません。
↓
とりあえず、雨漏り個所のトタンを外してみます。
下地周辺が湿っていて、胴縁が腐って、折れていました。
現段階では、
下地が腐っていて、トタンを留めている釘がきいていない
↓
トタンがぶかぶかして、浮いていた
↓
その隙間から、風向き等の諸条件により、雨が吹き込み、染みてきたのではないか?
という診断になりました。
職人と相談して、日程調整の後、雨漏り個所の下地、その前後6枚程度のトタンを取り替えることにしました。
これから、このような修理のイロイロを、多数ご紹介して参ります。
Uビル3Fリフォーム01
共同住宅のリフォーム工事が着工になりました。
今回の物件は、昨年暮れに、外壁の改修工事をさせて頂いたビルの3階賃貸部分の3世帯です。
こちらは、築30年と古く、さらには今までは、風呂がない賃貸物件でした。
そんな状況のもと、お施主様から、水廻り中心のリフォーム工事を、とのご相談を受けました。
駅近の物件(徒歩1分)で、外装はリフォーム済みですから、風呂なしで空室にしておくのは、
確かにもったいない!
と、今回のリフォーム工事のお話が始まりました。
現状では、3世帯のうち1部屋(303号)は、入居者様がいますので、空室の2部屋(301、302号)を先行して
工事します。
301号に関しては、工事中から入居募集をかけます。
その後、仕上がった1部屋(302号)に303号の入居者様に移動して頂き、残りの1部屋(303号)を工事する
というスケジュールです。
新しい入居募集があるので、今回の工事には、何よりもスピードが要求されます。
突貫工事の場合は、スケジュール管理と、仕事の順番等の段取りが重要になってきます。
各協力業者との打ち合わせ、電気、水道等の設備関係の関係官庁への打ち合せ・申請等を済ませ
いよいよ解体工事にかかります。
◆301号水廻り(着工前)
◆301号便所(着工前)
◆302号水廻り(着工前)
◆302号便所(着工前)
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