現場日記

T様邸24

内部機器取付け工事が進んできました。

キッチン、照明器具も取付き、かなり部屋らしくなってきました。

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この後、木製建具を吊り込めば、床の養生が撤去できます。

 

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電気の引込みポールの建込工事が完了しました。

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弊社の地元高円寺は、住宅密集地が多く、敷地条件的に、

引込みポールを建てるスペースのないことがほとんどです。

しかし今回は、南側に比較的広い、庭先になる予定のスペースがあることから、

電気の本設の受電方法を、ポールによっての受電にしました。

 

ポールは全長7M(地上6M)ですので、建てるのにも一苦労です。。。

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これで、本設の受電に向けての準備完了です。

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外壁の吹付塗装が完了しました。

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今回、使用した塗装です↓

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AICAのジョリパットという製品です。

弊社の注文住宅の外装は、最近では、この塗装が多いですね。

色、柄パターンが共に豊富にあり、その物件ごとにお施主様のオリジナリティーが表現できます。

お施主様の評判も上々です!

 

今回使用した色、柄パターンはというと。。。

色はベージュに少しピンクが入った感じ?!です。

柄はゆず肌というパターンです。

全体として、やわらかいイメージに仕上がりました。

吹付塗装仕上がり↓

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軒裏の塗装が完了すれば、いよいよ足場の解体に向けての準備です。

修理のイロイロ

弊社の地元である高円寺は、その持ってる特色として。。。

『下町じゃないのに、下町っぽい』とか、

『商店街が多くて、ゴチャゴチャしているまち』とか、

『古着屋さんが多い』とか

『いろいろな面白い飲み屋さんがありそう』とか。

皆さん、そんなイメージを持たれているみたいです。

さらには、『高円寺村』←(高円寺人は地元LOVEなひとが多いですからね~)とまで言われています。

かくいう私も、この高円寺に生まれ育ち、かれこれ40年弱が経ち、

誰にも負けない、“高円寺LOVE”を自負しております!

 

さてさて、高円寺の周辺地域も含め、建物を中心にまちを見渡してみると、

新旧の様々な建物が、狭い地域にギュウ~とかたまって混在しています。

ちょっと路地裏に入ると、昭和の雰囲気を漂わせる、レトロ(古い?!)な建物が、沢山建っています。

なにしろ、高円寺地区の半分以上の範囲が、

東京都建築安全条例で定められている、「新防火地域」にかかっています。

(※)新防火地域とは。。。

東京都建築安全条例 第七条の三で定められている、建築物の不燃化を促進し、

木造密集地域の再生産を防止するために、知事が指定する災害時の危険性が高い地域について、

建築物の耐火性能を強化するものである。

 

難しいことをズラズラと書きましたが、要するに、

古い木造建築物(築30年、40年は当り前!)が密集して建っている街!

ということです。

ですから、弊社のような、地元でお仕事をさせて頂いている工務店には、

そのような築年数の古い、木造建築物の修理、メンテナンスなどの、

ご相談にいらっしゃる地元の方がとても多いです。

地元の弊社に、お声をかけて頂けることは、非常にありがたく、感謝しております。

 

ただ、古い建物の修理は、非常に難しく、新築工事よりも知識と経験を必要とするものが多数あります。

そんな時に出番になるのが、弊社の経験豊富な職人衆です。

それぞれが、とてつもないキャリアを持ってますので、その引き出しの多さにビックリするとともに、

私自身、とても勉強になりますし、安心して任せられます。

 

そんな、地元を中心に承った様々な修理・メンテナンス物件も、

これからはチョコチョコと、ご紹介させて頂きたいと思います。

 

第1回目の今回は、高円寺駅前の飲食店の雨漏り修理です。

やはり築30年以上経つ木造平屋建ての店舗です。

先日の激しい雨で、雨漏りがあったとの、ご相談を受けました。

 

屋根は片流れのなまこトタン葺きです。

目視での症状は、トタンは取り替えるほどの劣化はありません。

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とりあえず、雨漏り個所のトタンを外してみます。

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下地周辺が湿っていて、胴縁が腐って、折れていました。

現段階では、

下地が腐っていて、トタンを留めている釘がきいていない

トタンがぶかぶかして、浮いていた

その隙間から、風向き等の諸条件により、雨が吹き込み、染みてきたのではないか?

という診断になりました。

 

職人と相談して、日程調整の後、雨漏り個所の下地、その前後6枚程度のトタンを取り替えることにしました。

これから、このような修理のイロイロを、多数ご紹介して参ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Uビル3Fリフォーム01

共同住宅のリフォーム工事が着工になりました。

今回の物件は、昨年暮れに、外壁の改修工事をさせて頂いたビルの3階賃貸部分の3世帯です。

こちらは、築30年と古く、さらには今までは、風呂がない賃貸物件でした。

そんな状況のもと、お施主様から、水廻り中心のリフォーム工事を、とのご相談を受けました。

駅近の物件(徒歩1分)で、外装はリフォーム済みですから、風呂なしで空室にしておくのは、

確かにもったいない!

と、今回のリフォーム工事のお話が始まりました。

 

現状では、3世帯のうち1部屋(303号)は、入居者様がいますので、空室の2部屋(301、302号)を先行して

工事します。

301号に関しては、工事中から入居募集をかけます。

その後、仕上がった1部屋(302号)に303号の入居者様に移動して頂き、残りの1部屋(303号)を工事する

というスケジュールです。

新しい入居募集があるので、今回の工事には、何よりもスピードが要求されます。

突貫工事の場合は、スケジュール管理と、仕事の順番等の段取りが重要になってきます。

各協力業者との打ち合わせ、電気、水道等の設備関係の関係官庁への打ち合せ・申請等を済ませ

いよいよ解体工事にかかります。

 

◆301号水廻り(着工前)

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◆301号便所(着工前)

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◆302号水廻り(着工前)

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◆302号便所(着工前)

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