現場日記

Uビル

ビル改修11

外壁塗装工事中です。

下地調整、下塗り工程を完了し、色付けです。

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あとは、晴れが続くことを祈るばかりです。

ビル改修12

屋上のアルミ笠木工事がはじまりました。

改修以前は、スチール製の屋上手摺があった部分です。

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これでアルミ手摺も取り付くので、お施主様にも安心して、屋上にあがって頂けます。

ビル改修13

足場養生シートが外れました。

まだ足場は掛かっているので、写真だと仕上りがわかりにくいですが、前面側です。

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裏面側です。

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これから、全体的な仕上りのチェックをして、年内のお引渡しとなります。

ビル改修14(完了)

全工程完了しました!

全体の仕上りのチェック後、お施主様にお引渡しが済みました。

 

◆建物全景

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◆南西面

新規-外壁モルタル下地  タイル貼り  アルミサッシ  屋上アルミ手摺  防水

既存-柱型(クラック処理  塗装塗り替え)

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◆北面

既存-外壁(クラック処理  塗装塗り替え)

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新規外壁はお施主様のご希望の“モダンかつ上品な感じ”のイメージから、

ホワイト系のボーダータイルと既存柱型のチョコレート塗装のコントラストにしました。

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サッシ等の新規アルミ部分は“あまり主張し過ぎない”ということを考慮し、

ナチュラルシルバーで統一しました。

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3月の震災による、外壁崩落の復旧工事ということでお話を頂き、お施主様のご希望から、

“住みながらの復旧工事”として10月にスタートしました。

着工前に、各協力業者と熟考し、各スパンごとに、第1工期から第5工期までで復旧作業をし、

その後に仕上工事を行うという工程をたてました。

 

その中で、私どもが一番心配していたのは、

①住みながらの工事なので、内部への影響を最小限にとどめる事

②立地的に駅前で人通りが激しいという事

③各スパンの解体から復旧までの間の雨天

④外から見えない部分の躯体状態

でした。

 

しかしながら、着工前に危惧していた事は、実際にはじめてみると、

その大部分は想定内に納まっていました。

そして、お施主様のご尽力により、隣にある空地を、工事用地としてお借りできたことも、

工事をスムーズに進められた、大きな要因のひとつでした。

なにより今は、工期内に事故がなく完了でき、お施主様にもご満足いただけたことに、

ホッと一安心しています。

 

お施主様、ありがとうございました。

                                 

                                    由井建設(株)工事関係者一同

 

 

 

 

Uビルリフォーム09 ~完了~

共用廊下・階段廻りの塗装工事が完了しました。

去年の震災でクラックが入り、崩落部分のあった壁、天井を補修・補強し、

鉄骨階段と共に塗装し直しました。

◆1~3F階段

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◆3F共用廊下

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◆3~RF階段

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淡いベージュ系で塗装したので、明るい、清潔感のある柔らかい雰囲気の共用部になりました。

 

さて、この工事をもって、長期のスパンで進めてきた工事が全て完了しました。

思えば、去年の震災後に、外壁の崩落改修のご相談を受けてからのお付き合いです。

その後、老朽化した3F賃貸部分のリフォーム工事をさせて頂きました。

もちろん、今後のメンテナンス等も考えると、まだお付き合いがはじまったばかりですね。

オーナー様、今後とも宜しくお願い致します。

 

 

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