現場日記

M様邸

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建替え計画中の物件の解体工事がはじまりました。

敷地は北東の2面が道路に面していて、とてもオープンな目立つ立地条件です。

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もうすでに既存建物は解体済です。次に基礎部分を掘りおこしていきます。

新築工事がはじまれば、ここにはS造の2世帯住宅が建つ予定です。

 

 

M様邸02

既存建物の解体工事後、少し間が空きましたが、

いよいよ、新築計画が本格的に動き出します。

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↑ 現在の計画敷地。

S造2階建ての2世帯住宅の計画です。

 

ただ、まずは草むしりですね。

M様邸03

地盤調査をしました。

っと、その前に草むしりも。。。

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草がボウボウだった敷地がきれいに片づきました。

 

今回は、ボーリング調査を実施しました。

古地図によると、大昔、敷地の北側に水脈、河があった形跡があります。

でも、当該敷地は台地部分に載っていますので、平気かな~?

なんて、ちょっと心配もしながら。

 

敷地・建物の中心部で、かつ、古井戸からは引っ張られない程度離して、

試験孔の設定をしました。

(↓のパイプが立っている下に井戸がありました。

現在は、塩ビパイプで息抜きをとり、きれいな砂で埋めてあります。)

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試験機をセットして、いよいよ掘削開始です。

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↓ 今回使用した、機械。

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↓ 試験孔です。

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GL-500㎜程度から、ロームが出てきました。

いいヤマです!!!

 

※ ロームとは?

関東ローム層の事で、赤土の固い層の事を指します。

建物は基本的には、この“ローム”の上に乗っかります。

 

今回は12mまで掘削しました。

地層は

黒ボク→ローム→粘土質のローム→砂(少し)→礫

でした。

これから、潰しの試験・計算を経て、地耐力等の総合的な試験結果・考察が出てきますが、

とりあえずは、心配なさそうですね。

 

M様邸04

先日、地鎮祭を執り行いました。

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朝からよく晴れて、暑かったのですが、、、

いざはじまると、突然の大粒の雨!!!

途中から、傘を差しながら、駆け足になりましたが、

なんとか終わることができました。

 

その後、お施主様との近隣挨拶廻りに備え、

雨が小降りになるのを待つこと15分。。。

気持ちの良いくらいの晴天になりました。

皮肉なものですね~あと30分スタートを遅らせれば。。。

 

でも、お施主様の奥様がニコニコしながら、

『由井さん!“雨降って地固まる”ですね~!』

この一言に、何だかとても救われました。

その後は暑いくらいの陽気の中、近隣の挨拶回りを済ませました。

 

これでいよいよ、着工に向けてのカウントダウンです!

M様邸05

最近、いろいろとバタバタしてまして、久しぶりの工事日記の更新となりました。

何せ社員数の少ない弊社は、何だか常にバタバタ動いております。。。

それはそうと、いよいよM様邸の新築工事が動き出しました!

 

先日、遣り方を出しました。

※遣り方とは。。。縄張りともいいますね。根伐り工事に先立って、建物の大きさを

縄や水糸を使って、地面に出す作業です。

 

↓ トランシットという直角を出す機械で基準となる線を出します。

ここが初っ端、大事なとこですよ~!!!

因みに、建築では直角のことを“矩(かね)”といいます。

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今回は敷地境界が石杭やプレートではっきりしていますので、とてもやりやすいです。

 

建物の四方の線が出たところで、この後からはじまる根伐り工事のために、

石灰で掘るラインを示します。

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この白い線の中を、現在の地盤面から約1300㎜掘り下げていきます。

 

いよいよ、重機を入れて、工事開始です!!!

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