M様邸06
根伐工事が完了しました。
↓ 今回、使用した重機です。
搬出のトラックのタイヤが泥で汚れると、道路を汚してしまうので、
現場内は常に養生の段取り替えをしていきます。
表層の黒ボクを掘ると、すぐにきれいな赤土が出てきました。
地盤調査の結果通り、非常に良好な地盤ですね!
今回は、現状の地盤面から約1300㎜掘り下げます。
残土の量は、約120~130㎥の予定です。
山止めの鋼材を打ち込んで、矢板を入れていきます。
※山止め。。。堀残った廻りの部分“ヤマ”が崩れないように、鋼材と板によって抑える工程
非常にきれいな床(トコ)が付きました。
※床付け。。。根伐の底部分を“床(トコ)”といいます。
残った泥をすきとって、きれいな床にする作業を床付けといいます。
最後に、40-0砕石を敷いて、根伐り完了です。
M様邸07
根伐工事が完了して
捨コン打設
↓
地スミ出し
赤丸が柱芯、黄色が柱型、青が地中梁です。
↓
柱脚となるベースパックセット
が完了しました。
只今、配筋工事中です。
今回、使用する鉄筋材です。
図面通りに加工してきて、現場で取付けます。
今回は、かなり駆け足での日記でした。。。
次回は、配筋検査の予定です。
配筋検査~M様邸~
配筋検査(社内・住宅瑕疵担保保険)を行いました。
検査内容は、仕様書通りの材料で、図面通りに配筋されているか、ということもさることながら、
柱、梁、耐圧盤、各々のカラミ部分の納まり等も検査していきます。
そして、最も重要な“かぶり厚さ”も適正に確保されているかをみます。
※かぶり厚さとは?
各部鉄筋からコンクリート表面までの寸法。
配筋検査段階では、型枠、地墨等からの空き寸法等で判断します。
一般的には、今回の様な基礎の場合は60㎜程度を目安として検査します。
是正箇所もなく、納まりよくきれいに配筋されてました。
M様邸08
現場の進行状況の更新が滞っている間に、かなり工程がすすみました。。。
◆耐圧盤コンクリート打設
↓
◆耐圧盤コンクリート打設完了
↓
◆地中梁型枠工事
↓
◆地中梁コンクリート打設完了
↓
◆型枠解体後、埋戻し工事
↓
◆埋戻し完了
↓
◆防湿シート敷き込み・土間配筋後、土間コンクリート打設完了
↓
◆地スミ出し完了
ということで、只今、次工程の鉄骨建て方工程までのコンクリート養生期間中です。
いやあ~いけませんっ!!!
工事日記と唱っていながら、忙しさに感けて更新をさぼり過ぎですね~
次回からは、またバンバン更新していきますよ~!
って宣言してもいいものだろうか。。。
ガンバリますっ!!!
M様邸09
上棟しました~!!!
2階建て+ペントハウスですが、階高を高めに設定したので、
実際に建つと、とても大きく感じます!
内部空間は重量鉄骨の特徴を最大限に生かし、
柱が少ない、天井の高い大きな空間にしたのがわかりますね。
R階の段差部分の感じも、計画時の想像通りに組み上がり、
外観のアクセントになっています。
↓ 建て方工事中
