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[H様ビル]鉄骨建方工事

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鉄骨本体の組立が終了したら、柱脚を地塁に合わせ、下げふりを用いて各柱のたち(柱の垂直)を見てトラワイヤーにて建方精度を調整する。
柱の調整が終わったら、各ボルトの本締めをする。

[H様ビル]土間(スラブ)配筋

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基礎鉄筋への定着長さを十分にとる。

[H様ビル]基礎型わく工事

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耐圧盤上の地塁に従い基礎の形にパネコート(型わく用ベニヤ)を用いた型わくをつくっていく。この時、鉄筋と型わくとのあき寸法(かぶり厚さ)の確保に注意する。

[H様ビル]耐圧盤コンクリート打設

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ベタ基礎の場合、建物の重量を耐圧盤(今回の厚み250m/m)で受けるため、基礎の中でも最も重要な部位の一つといえるだろうバイブレーターを用い鉄筋の隅々までコンクリートが充填するように打設する。

[H様ビル]鉄筋工事

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構造図、仕様書に従い配筋する。
ピッチ、重ね、かぶり厚さに注意して配筋する。

[H様ビル]ベースパック(アンカー)セット

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※ベースパックとは?
ベースプレートと異形棒鋼のアンカーボルトの組み合わせを用いた露出形式の柱脚工法。特長としては粘りのある高い耐震性能、工期の短縮、トータルコストの削減等があげられる。

地塁の柱芯の位置に合わせてベースパック(柱脚)をセットしていきます。
柱芯の位置、柱芯々の距離、高さのチェックをします。
この時の距離と高さのチェックはとても大切で、これがズレたりしていると鉄骨本体が納まらなくなってしまいますので要注意!

[H様ビル]

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梁巾、柱型、柱芯を間違えないために、スプレーを用いてマーキングします。

[H様ビル]捨てコンクリート打設

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捨てコンクリート打設 ─
次工程の地塁を打つためのコンクリートで、強度は必要としません。通常5cm程度の厚みで打設します。

塁出し ─
捨てコンクリートの上に地中梁の形状、大きさ、位置を塁つぼを用いて出します。
直行方向の直角、芯々寸法、柱芯々寸法、梁巾などをチェックします。
現代の工事現場においては、高度な機械を用いた工程がほとんどの中、人間の手作業でする数少ない工程のうちの1つといえるでしょう。
(例えば、直行方向の直角のチェックは、誰もが小学校で習った直角三角形の各辺の比3:4:5を用いてチェックしています)

[H様ビル]地業

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根伐床に砂利を敷き、転圧機にて転圧します。

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